トルコ観光

「トルコ」はアジアとヨーロッパを結ぶ歴史ある国。東洋と西洋の文化が融合した歴史ある国で、異国情緒あふれる美しい国です☆世界遺産も多くあり、「イスタンブール」をはじめとした観光スポットが満載

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「もーくならすまほだけでOKでーす!在宅モークよろしくね」



  1. 2020/3/5(木) 2:39:0|
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トルコ・イスタンブールにある一度もモスクに改修されなかったバラット地区の東方正教会「血の教会」

参照元
https://gotrip.jp/2020/02/123370/

ボスポラス海峡によって大陸をヨーロッパとアジアに二分されるトルコ最大の都市、イスタンブール。

ヨーロッパ側の旧市街地は、かつてローマ帝国、ビザンツ帝国、そしてオスマン帝国という大帝国の帝都として栄え、現在では「イスタンブール歴史地区」として世界遺産に登録されています。

イスタンブール歴史地区で注目されるのは、やはりアヤソフィア博物館やトプカプ宮殿、ブルーモスクといったガイドブックによく載っているようなスポットですが、世界遺産の街には興味深い歴史を持つ地区や建築物がまだまだ隠されています。

特に最近注目を集めているのがバラットという地区です。写真映えがすると若者の間で注目を集めているバラット地区ですが、実はイスタンブールにおけるギリシア人、ユダヤ人と深く関わっているスポットなのです。

ヨーロッパ側の大陸をさらに旧市街と新市街に分ける金角湾沿いにあるのがバラット地区です。急な斜面に二階窓が張り出しになったオスマン家屋や、カラフルにペイントされたおとぎ話にでてきそうな家、かと思えば、コンスタンティノープル総主教座が置かれている聖ゲオルギオス教会や、ブルガリア人が建てた聖ステファン教会、1454年に創立されたイスタンブールで最も古いギリシア人のための学校、オスマン帝国時代になってから建てられたモスクなどがあり、歴史や宗教、様々な人種が入り混じった不思議でどこかノスタルジックな地区なのです。
 

そんなバラットの急斜面を登りつめた丘の上に建つ、真っ赤なペイントと円形の不思議な形が印象的な建物が「血の教会」です。この地区に残る数ある歴史ある建築物の中でも、ひときわ目を引く外観が印象的な教会には、あまり知られていない興味深い歴史が隠されています。

この教会の起源はなんと7世紀にまで遡ります。

7世紀、ビザンツ皇帝の娘とその友達がコンスタンティノープルの第5の丘の上、つまりバラットのこの丘の上に女子修道院をつくったのがはじまりです。その後11世紀にはすべての聖人に捧げるための僧院がつくられましたが、ラテン帝国時代の第四回十字軍遠征のときに破壊されてしまいます。

その後1261年にビザンツ帝国がコンスタンティノープルを奪回すると、今度は聖母マリアに捧げるための一階建ての僧院がつくられ、1281年には時の皇帝の娘が再び女子修道院と教会をつくりました。

もとの姿を取り戻したかのようでしたが、1453年にメフメト2世率いるオスマン軍がついにコンスタンティノープルを陥落させました。この地に住まっていたギリシア人たちがこの教会・修道院の前でオスマン軍の侵入に必死に抵抗し、何人もが血を流したといいます。そのため、この建物はカンル・キリセ、トルコ語で「血の教会」と呼ばれるようになったのです。

しかしメフメト2世は自身のモスクの設計を手掛けてくれたギリシア人の建築家の母に、この教会を贈ることに決め、メフメト2世の次の代のスルタン・バヤジット2世もこれを認めました。

このため、オスマン時代の多くの支配者が行ってきた、教会をモスクに改修、転用する、ということを、この「血の教会」は免れることができたのです。そういうわけで、この教会はコンスタンティノープルで建設されたビザンツ時代の教会で唯一モスクに改修されなかったものとして、現在にまで残されているのです。

普段は一般に公開されておらず、礼拝の日にだけ東方正教会として公開され信者が入場できることになっています。

この街が辿った長く複雑な歴史を少しでも知って街を散策すると、きっと目に見えるものもより奥深く見えるはずです。バラット地区を歩くときは、ビザンツ時代にそこに住まった正教徒たちのことに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

所在地 Balat, Tevkii Cafer Mektebi Sk. No:1, 34087 Fatih/İstanbul

 

 


  1. 2020/3/5(木) 2:24:59|
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本当は秘密にしておきたいトルコ・イスタンブールの穴場絶景スポット

急坂の多いトルコ最大の街、イスタンブール。やたらと坂の多い街で観光するのはなかなか大変ですが、そのぶんいいこともあります。それは、思いもよらぬ時に素晴らしい景色に出会えること。

イスタンブール最高峰のチャムルジャの丘や、イスタンブールの七つの丘のうちのひとつに建つスレイマニエ・モスクからの景色などは有名ですが、まだまだ隠れた絶景の名所があるのがこの街の魅力なのです。

ボスポラス海峡がヨーロッパとアジアにわかつこの街のヨーロッパ側に、「ジハンギル」という地区があります。スレイマン大帝とヒュッレム妃の間に生まれた息子ジハンギルは、生まれつき病弱で若くしてこの世を去ってしまいました。スレイマン大帝は、そんな我が子のためにこのあたりにモスクを造らせたことから、彼の息子の名がこの地区の呼び名として定着しました。

ジハンギルはカバタシュやトプハーネあたりからタクシム広場の間に位置する、迷路のような坂が続くエリア。おしゃれなカフェやアンティークなお店、こじんまりとしたホステルや小さなスーパー、住宅地が密集し、飾らない庶民の生活を垣間見ることができる地区です。

ジハンギルを歩いている途中、ふとボスポラス海峡の方へ目を向けると、そこにはなんとも素晴らしい景色が。海峡の向こうに見えるのは、世界遺産にも登録されている「イスタンブール歴史地区」。トプカプ宮殿、アヤソフィア博物館、ブルー・モスクが綺麗に並び、そのひとつひとつのシルエットをはっきりと見ることができます。手前に大きく見える新市街のモスクとのコラボレーションも絶妙です。有名な観光スポットからは少し離れているため、喧騒から逃れて静かな時間を過ごすことができます。

ジハンギルはガイドブックなどでもあまり詳しく紹介されていないせいか、観光客も少なく、いわば穴場スポットです。散策途中に海側に目を向けると、なんとも美しい景色が広がるジハンギル。ここを歩けば、イスタンブールの新たなる魅力を発見できるかもしれません。


名前 ジハンギル地区
所在地 Cihangir Mahallesi 34433 Beyoğlu Istanbul

参照
https://gotrip.jp/2019/04/110738/
https://ameblo.jp/novaroma/entry-12341630604.html
  1. 2020/3/5(木) 2:19:26|
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【トルコ観光】歴史あるイスタンブールの名所

トルコのおすすめ観光スポット【地下宮殿】




イスタンブールの地下には、ユスティニアヌス皇帝によって建設された地下水槽があるのです☆水面から立ち上がる300本もの円柱は圧巻!さまざまな様式の円柱が混在しており幻想的な雰囲気に♪とても神秘的な空間
https://mork.mmm.me/service/item/450
  1. 2020/3/5(木) 1:55:33|
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【トルコ観光】ショッピングが楽しいおすすめスポット

トルコのおすすめ観光スポット【グランドバザール】



イスタンブールの観光で外せないのが【グランドバザール】!トルコでは「カパルチャルシュ」と言われています。この【グランドバザール】はとにかく広くて、品数もとても多いんです!トルコの主要都市にはバザールが設置してありますが、このイスタンブールの【グランドバザール】はその中でも特に大きい☆ジュエリーショップやトルコパンツなど何でも揃っていて、人気のトルコアイスを売っているお店もあります
https://mork.mmm.me/service/item/450
  1. 2020/3/5(木) 1:51:35|
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